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心理ハイレベルなメンタルケアやカウンセリング、心理療法を学び実践できる心理士へ!

メンタルケア心理専門士講座

ハイレベルの心理学として臨床心理学の心理療法・検査・予防政策が学習出来る!
昨今はストレス社会であり、外因ストレスや内因ストレス、また、さまざまな理由で?こころ”が病んでいる方々が3人に1人と言われる国民病となっています。そのストレスは様々な病の原因の1つとなることが多く、心の病や心身症となる前にストレスに対する理解やメンタルケアにより予防や適切な対処が必要です。

心はもちろん、人間の構造から一般的医学を学び、心と体の関係性をしっかりと理解していきます。
また、心の病気、疾患に対処するためには精神医学を学び、医学的対処療法としての薬学的知識も学んでいきます。
次にプロフェッショナルの心理士を目指すため、ハイレベルな領域まで学習し、今までの学習の応用や検査学、面接技法、様々な心理療法、生活内での心理学、公共における予防政策まで学習します。
対象者
心理相談所の来所者や医療機関(精神科、心療内科)心理療法クライアント、その他の領域での心のわだかまりを持つ相談者へのカウンセリング及び心理療法を必要とするクライアント。
目指せる仕事
・心理カウンセラー
・臨床心理学における心理士
・メンタルケア研究者
・科学者 など
受講期間
最短4ヶ月~標準6ヶ月(無料延長6ヶ月)
メンタルケア心理専門士講座
メンタルケア心理専門士講座
メンタルケア心理専門士講座

メンタルケア心理専門士講座 教材構成

通信教育を重点にテキストや教材をオリジナルで作成!だから独学でも理解しやすい!
メンタルケア心理専門士(R)講座
テキスト 5冊
添削レポート 添削問題集+解答用紙 (添削5回・補講問題1回、模擬試験1回)
修了認定テスト 1回
DVD 講義DVD16枚+ポイントグラフィックDVD5枚 計21枚
その他 受講ガイド 1冊
質問用紙 5枚
返信用封筒15枚
メンタルケア心理専門士(R)認定試験合格虎の巻※補講問題返却時同封
【修了生・資格取得者専用】改訂版プログラム講座申し込みの場合 「その他お問い合わせ」項目に学生番号、受講修了年月日、資格取得者は合格者番号を必ず入力し、「改訂プログラム講座の詳細を確認した」と明記の上申込をしてください。記入が無い場合は申込みは受付けられられません。
□メンタルケア心理専門士(R)講座
お申込み_経済的に学ぶプラン
□ 【修了生・資格取得者専用】改訂版プログラム講座
お申込み_経済的に学ぶプラン

TERADAメンタルケア心理専門士講座のポイント

こだわりのポイント満載!通信でも充実したサポート体制!
ポイント1
「メンタルケア学術学会®」と「生涯学習開発財団」「ヘルスケア産業推進財団」からトリプル認定を受けた権威ある資格!
メンタルケア心理士®認定試験は、在宅試験の先駆けとして、また、「在宅試験」と言っても講座修了毎随時試験ではなく全国一斉統一試験。学会独自のシステムで運用・管理されているので、合格者のレベルの「信用性」はどこよりも確かです。だからこそ多くの受験生や大学、短大、専門学校、国の職業訓練、数々の民間教育機関でも実施されているのです。
メンタルケア学術学会®:内閣府特別の機関 日本学術会議協力学術研究団体から公的学会認定資格として認定
生涯学習開発財団:旧文部科学省所管財団から第三者団体認定
ヘルスケア産業推進財団:ヘルスケア産業に資する人材育成としての第三者団体認定
ポイント2
通学さながらのDVD講義で知識を効率よく学べます!
実際のライブでの講義を通信教育として学びやすく収録したDVDを付属。実際の講義を自宅に再現することができます。ポイントや補足事項なども講師が解説。また、ポイントグラフィックDVDでさらに重要なポイントをグラフィックを使った映像で解説。短期間で効率よく心理カウンセリングや資格取得の学習することができます。
ポイント3
公的なメンタルケアの研究者・科学者へ!
「メンタルケア心理士®」に合格すると、日本の学会での研究者として公的に認められる内閣府特別の機関 日本学術会議協力学術研究団体「メンタルケア学術学会®」に正会員(Ⅰ種)として入会できます。入会することによって、公的にメンタルケアの研究者として研究活動したり、科学者としての活躍も可能となります。また、メンタルケア心理専門士®取得者は、「学会公認研究者」の称号が付与されます。その理由は、「メンタルケア学術学会®」が内閣総理大臣の所管のもと政府から独立した特別公的機関として、日本の人文・社会科学・自然科学の全分野にわたる代表機関が日本学術会議で、そこから指定を受けた学会だからです。

メンタルケア心理専門士講座カリキュラム

充実度が違います!実際に現場で働くことを見据えた内容です!
学習項目 内容
面接技法 カウンセリング技法 1. 看護とカウンセリング
2. コミュニケーション方法
3. 面接の種類
4. 守秘義務等・倫理
5. コミュニケーションに関する心理学
・対人コミュニケーション 印象形成 権威への服従 誤帰属 アサーション
6. カウンセリングの準備(視線と椅子の座り方)
7. インテーク面接(初回面接または受理面接)
8. ラポートと共感
9. ケーススタディ(事例検討)
精神医科学緒論 1. 検査学
2. パーソナリティ心理学
3. 質問紙法
4. 作業検査法
5. 投影法
6. 知能検査・発達検査
7. その他の検査
1. ・標準化 信頼性 妥当性  状態・特性 テストバッテリー
2. ・類型論 特性論 主要5因子モデル
3. ・18種類の質問紙検査に関する基礎知識
4. ・内田クレペリン精神作業検査
5. ・6種類の投影法検査に関する基礎知識
6. ・知能指数
・知能検査と発達検査に関する基礎知識
7. ・EEG CT MRI 光トポグラフィー 唾液アミラーゼ 認知機能検査
カウンセリング技法 心理療法
1. 基礎心理学と心理療法
2. 行動療法
3. 認知療法 認知行動療法
4. 自律訓練法
5. 様々な心理療法
1. ・学習心理学 認知心理学
2. ・行動分析 系統的脱感作 トークンエコノミー シェイピング モデリング
3. ・認知の歪み 活動記録表 ACT マインドフルネス
4. ・自律訓練法
5. ・論理療法 交流分析 遊戯療法 内観療法 ピア・カウンセリング
・臨床動作法 心理劇(サイコドラマ) 意味療法 ヘルスカウンセリング
応用生活心理学 1. ストレスに関する心理学
2. 発達課題とストレッサー
3. 家庭内心理学
4. 時間的流れから見た心理
5. コミュニティ心理学
1. ・認知心理学とストレス ・ライフイベントとストレス ・コーピング
2. ・家庭環境と発達心理学 発達課題と心理的ストレッサー
3. ・生活の役割
4. ・胎児から青年へ ・老年心理学
5. コミュニティ心理学
精神予防政策学 1. 社会心理学・産業心理学
2. 精神予防政策学
3. 社会と人
4. 精神疾患予防に関わる職域
5. 職場における心的環境整備
6. 精神科リハビリテーション概要
1. ・集団心理 リーダーシップ ソーシャルサポート
・ホーソン実験 EAP バーンアウト
2. 精神衛生について 健康の定義 病気の定義 精神衛生の援助サービス方法
3. 社会と人
4. 精神疾患予防に関わる職域
5. 職場における心的環境整備
6. 精神科リハビリテーション概要
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