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心理ペットロス、悲壮・悲嘆学について高度な知識を身につけます!

アニマル・ペットロス療法士講座

ペットロスの知識、理解、解放へ。ペットロスなどに伴う、喪失感、悲観といった専門領域を中心にプロ専門カウンセラー・セラピストの養成のための学習をします。
現在では空前のペットブーム。今までのただのペットとは違い少子高齢化などを背景に家族の一員として、動物が飼われています。
そのペットの代表格として犬、猫が存在し、今や人間の子どもの人口を超え、犬と猫の飼育数がはるかに多い結果が出ています。これは、ペットが身近な存在として扱われ家族として扱われる社会環境となっているのです。

家族の一員としてペットの存在が人に与える心理的影響は計り知れません。 そのかけがえのないペットは人間の寿命よりはるかに短く、ペットの死を直前としたときの飼い主の心理状態は著しく、落ち込み、喪失感、やる気、悲嘆など大きな影響を与え「ペットロス症候群」などの精神疾患に陥る飼い主は大勢見られます。
また、その他の精神疾患を併発する場合も大きく、専門領域としてのペットロス(喪失感・悲嘆など)症候群に対するプロのカウンセラー・セラピストとしての基礎知識を身につけます。
対象者
ペットロス症候群のクライアント、重篤な悲壮、悲嘆に悩むクライアントなど。
目指せる仕事
・心理カウンセラー
・ペットロス専門カウンセラー/セラピスト
受講期間
最短3ヵ月~標準4ヶ月(無料延長4ヶ月)
受講費
経済的に学ぶプラン 49,000円 スカラーシップ制度41,000円

スカラーシップ制度…「スカラーシップ制度」適用価格

ペットロス療法士講座
ペットロス療法士講座
ペットロス療法士講座

アニマル・ペットロス療法士講座 教材構成

通信教育を重点にテキストや教材をオリジナルで作成!だから独学でも理解しやすい!
アニマル・ペットロス療法士(R)講座
テキスト 4冊
受講の手引き 1冊
添削レポート 添削問題集+解答用紙 (添削4回・補講問題1回、模擬試験1回)
修了認定テスト 1回
その他 質問用紙 5枚
返信用封筒10枚
□アニマル・ペットロス療法士(R)講座
お申込み_経済的に学ぶプラン

アニマル・ペットロス療法士講座のポイント

こだわりのポイント満載!通信でも充実したサポート体制!
ポイント1
「メンタルケア学術学会®」の公的学会認定資格として認定され、ペットロスという業界初めての専門領域で、権威ある認定資格
認定試験は、在宅試験の先駆けとして、また、「在宅試験」と言っても講座修了毎随時試験ではなく全国一斉統一試験。学会独自のシステムで運用・管理されているので、合格者のレベルの「信用性」はどこよりも確かです。だからこそ多くの受験生や大学、短大、専門学校、国の職業訓練、数々の民間教育機関でも実施されているのです。
メンタルケア学術学会®:内閣府特別の機関 日本学術会議協力学術研究団体から公的学会認定資格として認定
ポイント1
「ヘルスケア産業推進財団」から認定を受けたW認定資格!
ヘルスケア産業推進財団:ヘルスケア産業に資する人材育成としての第三者団体認定
ポイント2
質問は何度でもOK!徹底的にフォローします。
メール・FAX・郵送で質問も何度でも可能です。わからないことはすぐに解決!わからないことや学習上困ったことはご遠慮なくご質問ください
ポイント3
業界初のペットロス専門領域資格。また喪失・悲嘆学を中心に学べます!
ペットロスをキッカケにペットロスと同様に生じる、喪失・悲嘆学を学ぶことが出来ます。この学問領域は、業界の中でも学ぶ機会は難しくこの講座で学ぶことが可能となりました。
ポイント4
公的なメンタルケアの研究者・科学者へ!
「アニマル・ペットロス療法士®」を取得すると、日本の学会での研究者として公的に認められる内閣府特別の機関 日本学術会議協力学術研究団体「メンタルケア学術学会®」に正会員(Ⅱ種)として入会できます。入会することによって、公的にメンタルケアの研究者として研究活動したり、科学者としての活躍も可能となります。その理由は、「メンタルケア学術学会®」が内閣総理大臣の所管のもと政府から独立した特別公的機関として、日本の人文・社会科学・自然科学の全分野にわたる代表機関が日本学術会議で指定を受けた学会だからです。

アニマル・ペットロス療法士講座カリキュラム

充実度が違います!実際に現場で働くことを見据えた内容です!
学習項目 内容
vol.1 1.悲嘆学 悲嘆とはⅠ・悲嘆とはⅡ・予期悲嘆とは・類型論とは・特性論とは・原因帰属理論とは・コミュニケーションとは・インテーク面接とは・心理検査とは・フラストレーションと適応機制とは・コンフリクトとは・心理アセスメントとケースカンファレンス・グリーフカウンセリングⅠ・グリーフカウンセリングⅡ・グリーフセラピー
vol.2 1.応用面接技法 事例演習(ケースワーク)
vol.3 1.来談者中心療法
2.フォーカシング
3.遊戯療法
1.精神分析からカウンセリングへ・自己概念・カウンセリングの条件・カウンセラーの基本的態度・技法Ⅰ・技法Ⅱ
2.フォーカシングとは・体験課程・フォーカシングの手順・フォーカシングの役割と心得・フォーカシングの種類Ⅰ・フォーカシングの種類Ⅱ[遊戯療法]
3.遊戯療法・精神分析的な立場の遊戯療法・アクスラインの遊戯療法
vol.4 1.ゲシュタルト療法
2.ピア・カウンセリング
3.交流分析
1.ゲシュタルト心理学・ゲシュタルト療法・ゲシュタルト療法とはⅠ・ゲシュタルト療法とはⅡ・ゲシュタルト療法での関わり・ゲシュタルト療法の技法Ⅰ・ゲシュタルト療法の技法Ⅱ
2.ピア・カウンセリングの目的ピア・カウンセリングの原則・「聴くこと」のポイントⅠ・「聴くこと」のポイントⅡ
3自我構造分析・対話分析・ゲーム分析・脚本分析.
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